FF14には、スクリーンショットを簡単に撮影する機能がついています。また、グループポーズというアクションを使用することで、更にクオリティの高い撮影を行うことが可能です。撮影したスクリーンショットはSNSなどで公開したり、携帯待受けや壁紙にするなど、ゲームの外でもエオルゼアの雰囲気を味わうことが可能です。このTipsでは、スクリーンショットの撮影方法も含めて、グループポーズの活用法をご案内いたします。

 

1.スクリーンショットの撮影方法

PS4の場合はコントローラーのSHAREボタンを押すことでスクリーンショットが生成されます。特に設定をしていない場合、そのままシステム画面に遷移して投稿などの選択画面になりますが、PS4本体メニューからSHAREボタンの設定を変更することが可能です。

パソコンの場合、キーボードのPrintScreenボタンで撮影可能です。また、撮影前にScrollLockボタンを押すことで、HUDをオフにすることができます。キャラクターメーやステータス、ホットバーやチャットログなどのない状態で撮影することが可能です。PS4もキーボードを接続している際は同じキーで使用可能です。保存場所はFF14メニューのシステムコンフィグから確認、変更することが可能です。

通常モード、一人称モードのどちらでもスクリーンショット撮影が可能です。自分以外のプレイヤーを撮影する際や、風景を撮影する際には一人称モードが便利です。

パソコン版、PS4版どちらでも、撮影した画像は画像ファイルとして編集することも可能です。撮影時にはシャッター音が鳴り、ダイアログに表示されます。

ただし、著作表示の差し込みなどでソフトウェアで画像生成をするため、連続撮影はできない仕様となっています。

2.グループポーズ

グループポーズ機能は、より撮影を楽しむためのアクションです。エモートの再生、一時停止やエフェクト、照明など、多彩な加工が可能です。

グループポーズの際は名前左側のアイコンがカメラマークになっています。撮影中はチャットウィンドウが閉じられているため、急用がある場合は音の出るアクションなどで知らせるといいかもしれません。

グループポーズの際は、直前に行っていたアクションが再生されます。リミットブレイクも対応しています。何もアクションをしたくない場合、座る→座る(立つ)をすると、立っている状態のアクションになります。

グループポーズは名前の通り、グループのポーズになります。PTを組んでいない場合は周囲のプレイヤーやNPC、PTを組んでいる場合はパーティーメンバーと周囲のNPCが操作対象となります。

(1)グループポーズの起動方法

メニューの「アクションリスト」→「EXTRA」→「グループポーズ」から起動が可能です。アクションなのでホットバーへの登録も可能です。起動するとグループポーズ画面になり、HUDが非表示となり、キャラクター名の横にカメラアイコンが表示されます。

 

(2)グループポーズの設定

PS4コントローラーを使用した際の操作方法です。

□ボタン:設定メニューを表示
十字キー左右:キャラクター切替
R2ボタン:モーションの停止
左スティック:カメラ移動(位置)
右スティック:カメラ移動(角度)
L1+右スティック:ズーム切替
SHAREボタン・PrintScreen:スクリーンショット保存

※PCでゲームパットの場合、L1+メニューボタンの同時押しでスクリーンショット保存ができます

 

(3)全般設定

グループポーズ起動後、□ボタンを押すとメニューが表示されます。

全般設定

上部の横並びメニューではクイック設定が、左側の縦メニューでは詳細設定を行うことが可能です。

全般設定の、カメラの調整を工夫することで、縦向きの写真を作成することが可能です(画像は横向きになるため、画像ファイルを回転させることで縦になります)

カラーフィルターやスクリーンエフェクトを使用すると、様々な効果のついた撮影を行うことが可能です。

フィルター・エフェクト使用例

フィルター・エフェクト使用例

被写体深度を有効にした場合、背景をぼやかすことが可能です。カメラのズームレンズを使用したかのような効果が得られます。

被写体深度未使用

被写体深度有効時

その他、周辺光の調整などで、雰囲気を調整することが可能です。

 

(4)エフェクト・フレームの設定

左側の縦メニューの2番目は、キャラクターに対するエフェクトと、フレームを編集することが可能です。

 

エフェクト・フレームメニュー

フレーム変更例

フレーム変更例

キャラクターエフェクト(石化)

キャラクターエフェクトはキャラクター毎に設定できるため、複数のエフェクトを組み合わせることも可能です。

 

(5)ライトの設定

左側の縦メニュー、3番目はライトの設定です。ライティングを工夫することで写真の質がグッとあがります。

ライト設定

ライトは3つ使用することが可能です。それぞれのライトのタイプ、色事の調光を行うことが可能です。

また、ライトの位置に関しては、ライトをONにしたときの視点位置が基準になります。そのため視点を工夫して様々な角度からライトを当てることで、メリハリのある写真を撮影することが可能です。

 

ライト設定例1

ライト未使用

左右の斜め+背面から照射

ライト設定例2

ライト未使用

ライトを当てすぎた場合

背景だけ飛ぶように位置、強さを調整

ライティング有無の比較

ライティングなしの集合写真

ライティングありの集合写真

グループポーズに慣れることにより、外部の画像加工ソフトに頼らなくても綺麗な撮影を行うことが可能です。一部機能の説明は省略していますが、試していただければお分かりになるとおもいます。

フレームから飛び出したり、タレットを使った超広角写真などの高度な撮影方法もあります。興味のある方はお調ください。

すべての出会いに感謝。
Husband:@kuroneko124 (7/23/2017-)
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